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梅雨入り☔

梅雨入り☔

  こんにちは。アベルホーム樋上です。

  今年は、広い範囲で早くも梅雨入りしてしまいましたね。ここ岡山も今日は、結構強めの雨が朝から降っています。洗濯物は乾かないし、空気は重たくて不快ですが、梅雨明けすると、強烈な暑さがやってきます。瀬戸内式気候は、カラッとしてるようなイメージを持っていましたが、日差しが強烈な上に、そこそこ湿度も高く、夏は、けっして過ごしやすい気候ではないです。暑いのが苦手な私は、毎年、夏の間だけ北海道あたりに逃げられたらいいのにと思いながらの辛抱です。

     同じように気温が高くても、湿度が低いと朝晩はぐっと涼しいし、日陰に入ると全然違いますよね。梅雨に入る前の暑さは、そんな感じなのですが、梅雨入りしていまうと、アジアにある日本の場合、そうはいかないですよね。

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      さて、以前も紹介した粘土細工ですか、サンタ・フェ風(宮沢りえさんの写真集で有名になった町ですよね。)の建物を壁飾りにしてみました。サンタ・フェには行ったことがないので、写真集を見て作ったのですが、この地域には、日干し煉瓦で作られている建物が多く、この日干し煉瓦は、暑くて乾いた土地に適しているそうです。たしかにアメリカ南西部には、日本とは違う灼熱の暑さがありそうですよね。日干し煉瓦の建物は、丸みを帯びた形をしていて、オレンジかピンクがかった不思議な色で、独特の雰囲気を醸し出しています。

  東南アジアの水上コテージや強い日差しをよけるためのスペインの白壁の家、世界中で、その土地の気候にあった家が建てられているのは、どうすれば快適に過ごせるか?人は、昔から分かっていたんでしょうね。

  最近、めっきり見なくなった日本昔ばなしに出てくるような茅葺屋根の家も、高温多湿の日本の夏を、涼しく過ごせる仕組みになっているのでしょう。

  もっとも、今みたいに40度近くまで気温が上がることもなかったでしょうしね。

 風が通り抜ける茅葺屋根の家の畳の上に、無性に大の字で寝ころんでみたくなるのでした。

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