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簡単おそうじ講座 毎日3分のお手入れで大掃除いらずのキッチンに!

簡単おそうじ講座 毎日3分のお手入れで大掃除いらずのキッチンに!

こんにちは。アベルホームの佐藤です。
今日、明日の日程でタカラスタンダード岡山ショールームにてタカラフェアが開催されています。

お手入れセミナーがあったので、参加してきました。
講師はキレイコンシェルジュ協会 マスターキレイコンシェルジュの正田千秋(まさだちあき)先生です。
「毎日たった3分のキープ・キレイ活動で今年は大掃除いらずのキッチンに!」
という内容です。とても魅力的な内容ですよね。

①換気扇のお手入れ
まずは、換気扇を掃除します。

用意するもの
発砲スチロールの箱(フタ付)、セスキ炭酸ソーダ(粉末)、ブラシ、ヘラ
*セスキ炭酸ソーダは100円ショップで手に入るそうです。
IMG_0080発砲スチロールの箱に50°以上のお湯を入れて、セスキ炭酸ソーダを小さじ1いれて溶かします。そこへ換気扇の部品を入れて30分ほど漬け置きます。その間フタをすれば温度もさめにくく、汚れも落ちやすくなります。
漬け置いた後は、箱に入れたまま掃除していきます。ブラシで簡単に汚れが落ちるそうです。掃除が終われば、お湯を捨てて、箱は分解して燃えるゴミに。流しも汚れず簡単です。
キレイにしてしまえば、あとは日々の簡単な手入れのみ。熱いうちに、その日のうちにこまめに拭けば、洗剤もいらず、汚れも積み重なりません。

②コンロのお手入れ
コンロの天板が焦げ付いた場合は、クリームクレンザーを使用済みラップにつけて磨きます。メラニンスポンジはキズが付き、そこに汚れがつく場合があるので、あまり良くないそうです。使用済みのラップかスーパーなどでもらうビニール袋につけてこするのがいいそうです。
コンロの細かい隙間は小さいヘラにセスキ炭酸ソーダ水を含ませた古布を先端に巻いて使うとキレイになります。

IMG_0082コンロも熱いうちにその日のうちにこまめに拭けば、キレイなままキープできます。

③シンクのお手入れ
シンクの白くなった水汚れは、クエン酸(100円ショップにあるそうです)でキレイになります。蛇口まわりの水汚れは、キッチンペーパーにクエン酸液をひたして30分ほどおくと落ちやすくなります。
日々のお手入れは、捨てる前のラップやビニール袋を使って洗い、使い捨てると衛生的です。1日に1回、水滴を残さないように拭きあげると、汚れがたまりません。

まとめ
まずは、キレイにした後で、キレイを保っていけば、大掃除は必要なくなります。(先生のお家はもう何年も大掃除をしていないそうです!!)
ガスコンロ、壁、換気扇はとにかく熱いうち、その日のうちに拭き取る習慣を。
シンクは毎回必ず洗い、1日1回水滴を拭きあげれば汚れません。
日々の3分間ほどのキープ・キレイ活動を継続させるのがキレイの秘訣だとわかりました。

さっそく私も今日からキープ・キレイ活動してみます!

カテゴリー : ブログ