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緊張の型出し

緊張の型出し

  こんにちは。アベルホーム樋上です。

  ほうじ茶パウダーを購入した事を以前書きましたが、あれから、マカロン、ロールケーキと使ってみて、今回は、ほうじ茶シフォンケーキを焼きました。

 

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  シフォンケーキは、最近あまり失敗することもなくなりましたが、シフォンケーキで一番気を使うのが型出しです。他のケーキと違い、型離れをよくするために、型に油を塗ることや粉をはたくということを一切しないのがシフォンケーキの特徴です。逆に膨らんだ生地を型に張り付かせて、焼き上がりの高さを出さなくてはいけないからです。

  当然、焼きあがった状態は、生地が周りにも真ん中の筒にもしっかり張り付いている状態です。それをナイフなどを使って切り離していくのです。

  これが、なかなか神経を使う作業で、今でも時々表面に大きな穴をあけてしまうこともあります。シフォンケーキナイフという専用のナイフのエッジを使って切り離していくのですが、ちょっとコツが要ります。

  せっかく上手く焼きあがっても、型出しで表面を傷つけたら台無しです。特に真ん中の筒の部分は、シフォンケーキナイフでは、幅が広すぎて上手にできないので、私はバーベキュー用の串を駆使して、なんとか筒の部分を切り離しています。

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  まずまずの型出しでしょうか?ほうじ茶シフォン、もう少しほうじ茶パウダーを沢山入れて、ほうじ茶の香りが強くてもいいかなぁと思ったのですが、家族には評判よかったです。

 

 

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