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レモンづくし

レモンづくし

  暖冬だと言っていたら、急に寒くなりましたよね。ここ岡山でも、洗濯物が凍り付くような寒さです。この寒さも、今日までで、明日からまた暖かくなるみたいです。

  先日、ご近所さんから頂いたレモンで、塩レモン、レモンマカロン、レモンロールと沢山作りました。

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  塩レモンは、モロッコでは、何年も寝かせて、発酵調味料として使われるらしいですが、我が家では、そんなに経たないうちになくなります。脂っこい料理も爽やかな酸味でさっぱりするし、牛タンなんかつけて食べたらおいしそうですよね。

  レモンマカロンは、中にレモンカード(カスタードクリームのレモン味みたいなもの)をたっぷりはさみました。もちろん表皮もおろして使っています。レモンロールは、スポンジにもレモン果汁のたっぷり入ったシロップをしみこませて、クリームにもレモンカードと生クリームも合わせた物をはさんであります。

  レモンって聞くと、暑さを吹き飛ばす爽やかなイメージから夏のものだとばかり思っていましたが、旬は、冬。思い出してみれば、イタリアのカプリ島で沢山のレモンの実が木になっているのを見たのも冬でした。勝手に暖かいイメージを抱いて行ったカプリ島でしたが、真冬の寒さは、それなりに厳しいものでした。暖房もないコテージで寒くてなかなか眠れず、島の特産品のレモンリキュールを飲んで温まって眠ろうとしたら、けっこう強いお酒で悪酔いしたのを覚えています。今にして思えば、あのリキュール、ケーキに使ったら、いい風味が出そうだと思うのですが...。そうそう、島に沢山の猫がいたので、何匹か連れてきて、ベッドに入れて寝たら暖かいかもしれないなどど、本気で考えたりもしました。この年になると、あんなハードな旅行はとても無理ですが...。

 

 

 

   

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今年も頂きました🍋

   こんにちは。アベルホーム樋上です。

  以前に近所の方のお庭になっているレモンを頂いた話を書きましたが、今年もそのお家の木に沢山のレモンの実がなってるのを見ていて、バッタリ会えたら、レモンの実を頂けないか頼もうと思っていました。しかし、今年は、その方になかなか出会えず、たまりかねて、先日あつかましくも、作りすぎたシュークリームを片手に、お家を訪ねて、レモンの実を頂いちゃいました!! 

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  このレモン、皮も薄く、果汁もたっぷりで、なんといっても、無農薬なので、皮ごと使うことができるんです。半分は、塩レモンに使って、あとはレモンのタルトやロールケーキにでもしようかと考えています。

   聞いてみたら、もともとは、ホームセンターで買った800円位の苗木で、最初の2~3年は、全く実がならなかったらしいです。今は、私の背の丈位の木に100個以上の実をつけているでしょうか?日当たりがよい場所なので、そんなところもレモンにあっていたのかもしれませんね。

   レモンの黄色い実が木になっている姿はかわいらしく、昔イタリアに行った時、いたるところでそんな風景を見た時から、レモンの木に憧れを抱いています。お庭のある方は、見た目のかわいらしさはもちろんのこと、お料理に使えて、レモンの木、絶対おすすめです!!

 

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パリ・ブレスト

  こんにちは。アベルホーム樋上です。今日は、ここ岡山でもこの時期らしい寒い一日です。本来ならば、この位の寒さが普通なのかもしれませんが、今年は、暖かい日が続いていたので、特に寒い感じがします。

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      さて、リースのように見えるこのケーキ、パリ・ブレストというシュー生地を使ったケーキです。生地をリング状に絞り出し硬めに焼き、カスタードクリームではなくプラリネクリームという(アーモンドをローストしたペーストを加えたクリーム)コクのあるクリームを詰めたお菓子です。

      普通のシュークリームより手がかかるのですが、普通の方が美味しいと家族からは不評でした。大体、手の込んだケーキより、オーソドックスなイチゴのショートケーキを喜ぶ人が,日本人男性は多いのではないでしょうか?ケーキ屋さんをやっている友達もクリスマスケーキの8割以上はイチゴのショートケーキだと言っていたのを先日聞いて、驚いたばかりです。まぁ、確かにイチゴのショートケーキは、美味しいですが、他にも美味しいケーキは沢山あるのにと思う私です。もともとイチゴのショートケーキって、日本独自の物で、フランスには、似たようなケーキはあっても日本で売ってる「ザ・イチゴのショートケーキ」ってないらしいです。

  フワフワなスポンジも勿論美味しいですが、噛み応えのある焼き菓子やタルト、パイなど美味しいお菓子を、女性同様にもっともっと世の中の男性に試してもらいたいと思います。かくいう私は、偉そうにフランス菓子宣教師か?って感じですが、他にも沢山の美味しいケーキがあることを知ってもらいたいだけなのでした。

 

 

 

 

 

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本年も宜しくお願いいたします。🎍

  あけましておめでとうございます。

  アベルホーム樋上です。今年は、とても暖かくて、なにかお正月って感じがしませんよね。まぁ、寒いよりは暖かい方が過ごしやすくていいのかもしれませんが、景気には夏は暑く、冬は寒い方がいいらしいです。

  長めの冬休みが終わり、私は、今日から仕事始めです。たまっていた書類がひと段落したところですが、今日は、さすがに忙しい1日でした。

  1月6日は、キリスト教でいうと、エピファニーにあたるそうで、フランスでは、「ガレット・デ・ロア(王様のガレット)」というパイ菓子を食べる風習があるそうです。パイ生地の中にアーモンドクリームを詰めて、表面に放射線状の模様を入れて焼きます。アーモンドクリームの中にはフェーブという小さな陶器の人形が1つだけ入っていて、誰にそのフェーブが当たるのかは、切り分けて食べるまでのお楽しみ。そのフェーブに当たった人は大吉。王様なので、何でも言うことをきいてもらえるとか。フランス版王様ゲームみたいですね。

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  私も折り込みパイ生地を作ってあったので、中はアーモンドクリームではなく、リンゴを入れてフェーブなしのガレット・デ・ロア風アップルパイを作りました。上の王冠の飾りも今は製菓材料店で買えるのですが、家にあった折り紙で作成。焼きたてはサクサクで美味しかったです。

 

  どうぞ、今年もアベルホームを宜しくお願いいたします。

 

 

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